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【120分/講義+ワークショップ】みなとみらい発酵部〜夏の土用のふなずしの会

2018-07-29 (日) 13:00~15:00

2017年4月にみなとみらいごはん部から派生した新活動『みなとみらい発酵部』。

発酵に興味のある参加者同士のつながりや広がりができたり、参加者同士で発酵についての情報交換をしたりと、大盛況のうちに、早いもので第2期講座まで終了しました。

そして2018年4月からは、さらにまたパワーアップした第3講座がスタート!

 

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<みなとみらい発酵部第3期のスケジュール>

《終了しました》第1回:4月21日(土)13:00-15:00 :漢方味噌づくり

《終了しました》第2回:5月20日(日)13:00-15:00 :水キムチと乳酸発酵の会

《終了しました》第3回:6月24日(日)12:00-16:00:発酵遠足

《終了しました》第4回:7月8日(日)13:00-15:00:麹の会

《申込受付中》卒業回:7月29日(日)13:00-15:00:夏の土用のふなずしの会 

 

<講師より>

土用の梅干しと同じように、湖国滋賀では、土用のふなずし漬けをする風習があり、暑い夏の盛りに仕込む事で、微生物が最大限に活性して樽の中に住み着き、善玉菌の世界が作られます。

そのため、この時期の陽の気がふなずしに込められる事で、ふなずしは薬食になるんのではないかと、私なりに考えています。

 

今でも滋賀の方々は、妊婦にふなずしをよく食べさせると子供が病気にならないとか、海外旅行で、水や食に当たってしまった時のために、必ずふなずしを携帯するとか、傷口に塗ると化膿しないなど、薬効を色々と伺いましたので、ぜひこの機会に一緒にふなずし作りを楽しみましょう!

 

 

【会 場】BUKATSUDO(横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 ランドマークプラザ 地下1階)
【受 付】10分前より受付致します。
【持ち物】エプロン、手拭きタオル、持ち帰り容器(2リットル程度のタッパー)、厚手のビニール袋5枚。

または、300円にて講師が「適した容器+ビニール袋5枚」をご用意することも可能です。ご入用の方はお申し込み時にその旨ご記載ください。

 

【参加費】税込 4,860円。当日現金にてお支払いいただきます。お釣りのないようにご持参ください。

【申込み】下記QRLコードから、または https://goo.gl/JsJNU1 よりお申し込みください。

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【講 師】鈴木大輝(発酵わくわく大使 / 「発酵居酒屋5」料理長

鎌倉で生まれ育ち、韓国人で食道楽の祖父からスッポンの捌き方から鶏の締め方まで、食宴にまつわる色々な事を教わり17歳から料理の世界に。バックパッカー旅の果てに鎌倉にて、発酵と韓国料理の飲食店「発酵コリアンカフェもわ」を開業。
5年後、カフェカンパニー株式会社の楠本社長にスカウトされ、表参道にて「発酵居酒屋5」の料理長として日々、発酵の宴席をプロデュースしつつ、発酵わくわく大使として、糀菌を主に、酵母菌や乳酸菌など数え切れないほどの菌の生活支援のため、大いに使わされる毎日を送っています。

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