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《BUKATSUDO文化祭》絵本『カレー地獄旅行』を楽しむWS vo.1 「カレーにぴったりのらっきょうを自分で漬けてみよう!」

2017-06-25 (日) 12:30~14:30

2017年6月25日(日)開催の《BUKATSUDO文化祭》に、みなとみらいごはん部も参加させていただき、旬のらっきょうづくりワークショップを開催します!

 

らっきょうづくりワークショップの詳細のちょっとその前に・・・

少し先のお話になりますが、みなとみらいごはん部では、2017年9月6日(木)に、コワくて笑える激辛食育絵本『カレー地獄旅行』(パイ インターナショナル刊)の出版記念イベントとして、親子向けカレーレッスン、そして大人向け激辛スパイスづくりのワークショップなどを予定しています。

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9月6日(木)当日は、なんと著者の安楽雅志さんもみなとみらいごはん部に来てくださり、絵本の制作秘話などもお話していただく予定です。(詳細は追ってこちらのホームページにてご案内します)

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©Higeraku SHOWTEN / PIE International
 

6/25(日)絵本『カレー地獄旅行』を楽しむワークショップ vo.1 「カレーにぴったりのらっきょうを自分で漬けてみよう!」の内容

話は戻りまして、6月25日(日)のBUKATSUDO文化祭にて、9月のプレイベントとして、絵本にも登場するカレーの付け合わせにぴったりの「らっきょう」を漬けるワークショップを開催します。自分で漬けたらっきょうを持ち帰ってご自宅で保管していただき、9月のイベント時にまた持ってきてもらって、カレーと一緒に食べましょう!

絵本のテーマは、「食わず嫌い」。 あえて子供には不人気の「らっきょう」をテーマに、
生のらっきょうから自分で剥いて漬けてみることで愛着をもってもらい、
焼きらっきょうや天ぷらなど、いつもと違う調理法で食べてみることで、
食べ物のイメージを変える、食わず嫌い、好き嫌いを克服する体験をしてもらいます。

6月が旬のらっきょうを皮をむくところから自分で作業して漬けることで、食材のことや、食材加工の大変さを学びます。 漬けたらっきょうは持ち帰ってもらって、ご家庭でお楽しみいただけます。

1週間遅れの父の日のプレントとして、お父さんにお酒のおつまみとしてのプレゼントしても!

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●当日の内容
1)絵本『カレー地獄旅行』の紹介・読み聞かせ
2)らっきょう剥きワークショップ
 ・子供向けらっきょう講座
 ・らっきょう料理試食(焼らっきょう、らっきょう天ぷら、らっきょうタルタル)
 ・らっきょうを剥いて漬けます

注)漬けたらっきょうはできたら少し残しておいていただき、みなさんにも9月のイベント時にご持参いただけると嬉しいですが、みなとみらいごはん部のスタッフも漬けますので、9月参加時に「(おいしくておうちで食べちゃって)手元にらっきょうがない!」という方でも問題なくご参加いただけますのでご安心ください。

参加対象:絵本の読み聞かせなど内容の趣旨により、お子様連れ、親子参加を優先させていただきますが、「らっきょうづくりにどうしても参加したい!」という大人の方同士の参加も歓迎です。

 

[日 時] 2017年6月25日(日) 12:30-14:30
[参加費] 税込2,800円 (試食、持ち帰りらっきょう付き)  *この金額以外に、BUKATSUDO入場料 500円(1ドリンク付)がかかります。
[持ち物] エプロン、タオルをご持参ください。
[受 付] 10分前より受付致しますので会場まで直接お越しください。
[会 場] BUKATSUDO キッチン(横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 ランドマークプラザ 地下1階)
[定 員] 15名(先着順) *親子参加、または兄弟参加の場合、持ち帰りが1つであれば1名分の参加費のみ頂戴いたします。
[申 込] メールアドレス info@gohan-bu.com に、お名前、連絡先、参加人数を明記の上、ご連絡ください。

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[講 師] ラッキョウワークス
毎年らっきょうの旬の時期である初夏に、らっきょうを剥いて漬ける会を主宰している、らっきょう(剥き)好きユニット。開催場所は、カフェ、スナック、純喫茶、ハンカチ屋さん、山奥のコテージなどさまざま。ひとりでやると地味で大変な作業も、みんなで一緒にやれば楽しみや発見があります。
これまで100人以上のらっきょう嫌いをらっきょう好きに!