みなとみらい ごはん部 | みなとみらいの"食"と"人"をつなぐ

2015年10月より、横浜・みなとみらいにある、街のシェアスペース"BUKATSUDO"を拠点に、みなとみらいの"食"と"人"をつなぐ部活動がスタート。

核家族化が進み弧食が増え、また高齢化が進む昨今、家族が大きなテーブルを囲んで食べる機会はだんだんと失われつつあります。また、同じエリアにいながらも在住者同士の関わりが希薄になりつつある中、このプロジェクトは「定期的に同じ場所に人が集い、そして皆で食事を共にする機会を創出する」ことを目的としています。

また、在住者同士だけでなく、なかなか交わることのない在勤者と在住者が集い、"食"を通して家事や子育てなどの情報交換ができる場所に。そして、みなとみらいエリアの生産者や飲食店シェフの起用などを通した取組みも。

年代も性別も超えた、さまざま人々が交流できる"食"のコミュニティが、このみなとみらいから始まります。

 

※このプロジェクトは、2015年、2016年のみなとみらい21エリアマネジメント活動助成事業の助成を受け活動しています。